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Claude Code並列作業でMaxプランの上限ギリギリになった話
| 日記
目次
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何をしたか
MCPサーバーの開発をClaude Codeで進めている。本体(CMS)の操作をMCPサーバーとして提供するもので、以下の作業を並列で動かしていた。
- MCP本体の開発
- APIとMCPの接続部分の開発
- CMSへの入稿・更新のMCP経由での検証
Maxプランでも並列作業すると上限ギリギリになる
午前10時くらいから作業を始めて、14時50分くらいには5時間の制限にかかりそうになった。15時でリセットされるのでギリギリセーフだったが、Maxプランでも並列で作業するとここまで使い切りそうになるとは思わなかった。
プライベートでも同じMaxプランを契約しているが、朝からがっつり並行作業するのは初めてだった。普段の使い方だと上限を意識することはなかったので、これは大きな学び。
POC/MVP段階での検証が速い
開発に関しては検証段階で、POCというかMVPを素早く作れるのが良い。ビジネスサイドやプロダクトオーナーとの合意形成で「こういうことができます」という提案を早く出せる。実際に動くものを見せられるので、絵に描いた餅にならない。
GitHubやファイル操作もClaude Codeに任せてしまえるのも楽。
AnthropicがMCPを提供している強み
MCPを提供している会社(Anthropic)自身のプロダクトを使って開発するので、MCPとの相性が良い。CodexやGeminiよりもこの点でメリットがあると感じる。