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AI情報収集をn8nからClaude Code + GitHub Actions + Discordの構成に切り替えた

| 開発ツール

何をしたか

AI関連情報やテックブログのRSS情報収集に使っていたn8nをやめて、以下の2軸の構成に切り替えた。

1. X(旧Twitter)からの情報収集

毎日ローカル環境のブラウザでGrokのタスクを使い、気になるポストを収集している。その内容をローカルPCで起動したClaude Codeへ渡し、GitHub Actionsの実行データとして送信することで、Discordへ通知が届くようにした。

2. ウェブ上の情報収集

Claude Codeのエージェントチームを使って複数エージェントに複数の観点やテーマで配列でAI情報を収集している。こちらもXの情報と同様に、GitHub Actions経由でDiscordへ通知する流れ。

なぜ切り替えたか

  • n8nの有料プランを使うメリットが少なくなってきた
  • 固定費を下げたかった
  • n8nの活用事例が世の中にあまり出ておらず、情報収集以外で生産性を大きく上げる使い道が見当たらなかった
  • Claude Opus 4.6のウェブ検索精度ベンチマークが向上しており、エージェント機能での情報収集が実用レベルになった

併せてやったこと

GitHub上で自分が興味のあるトピックや概念を一箇所に集約するようにした。これまでは情報収集のたびに「自分は何を気にしていたか」「どのテーマに関心があるか」を都度考える必要があったが、一元管理することで、あらゆる作業の際に共通のデータソースとして参照できるようになった。

具体的には、favorite-keyword.md というマークダウンファイルを作成し、関心のあるキーワードを羅列している。作業時にエージェントチームに対して「このキーワードに関するニュースを集めて」と指示を出せば、このファイルをデータソースとして参照して情報収集を実行してくれる。キーワードの追加・削除もファイルを編集するだけで済むので、メンテナンスも楽。

感想

n8nは一旦有料プランを解約して固定費を下げることにした。今後また別の活用法が出てきたら再検討する。

Claude Codeは平日の日中に使用量が余ることが多いので、毎朝エージェント機能をしっかり活用して情報収集に回すことで、リソースを有効活用していきたい。情報収集の仕組みを自前で構築したことで、カスタマイズ性も上がった。

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