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Typelessをもう少し使い込んでみて良かった点

| 開発ツール

使い込んでみて気づいたこと

少し前にTypelessという音声入力アプリについての記事を書いたが、その後もう少し使い込んでみて「ここが良いな」と思った点があったので残しておく。

単なる文字起こしではない

Typelessが他の音声入力アプリと大きく違うのは、単に文字起こしをするだけでなく、以下のような処理を自動で行ってくれるところ。

  • 箇条書きや要点の整理
  • 内容の構造化
  • 適切な表現への書き換え
  • 「あのー」「えーと」などのフィラー語の自動削除
  • 音声入力中に同じ内容を繰り返してしまった場合の重複検出・自動削除

話した内容をそのまま文字に起こすだけだと、どうしても口語的な表現や冗長な部分が残る。Typelessはそこを自動で整えてくれるので、出力されたテキストをそのまま人に見せたり、ウェブ上に掲載したりできるレベルの品質になっている。

これが一番の魅力

この「話すだけで、そのまま使えるテキストが出てくる」という体験が、このアプリの一番の魅力だと感じている。音声入力の後に手動で体裁を整える手間がなくなるのは非常に大きい。

データの取り扱いについて

後日、Typelessのランディングページを確認したところ、「データ保持ゼロ」「あなたのデータでトレーニングしない」と明言されていた。入力されたデータがAIモデルの学習に使用されないというのは安心感がある。プランによる区別は特に記載されていなかったので、おそらく有料・無料に関わらず保護されているのだと思う。

プロプランについて

フリープランの1つ上がプロプランで、料金は月々12ドル(日本円で約1,800円)。現在はまだフリープランの利用制限にはかかっていないが、トライアルが終了したら有料プランを使ってみようと考えている。

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