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Typelessで音声入力に失敗しても会話履歴からリトライできる
| 開発ツール
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エラーで長文が消えるのがつらかった
Typelessを使ってスマートフォンだけでブログを書くということを続けているが、たまにエラーが発生して、入力した音声が文字に起こせないことがある。短い文章ならまだいいが、長文を喋った時に失敗するとかなりショックが大きい。
会話履歴にデータが残っていた
今日アプリを確認していて、「会話履歴」が残るようになっていることに気づいた。エラーになった箇所も履歴上に「エラー」と表示されるので、一見どうしようもなさそうに見える。しかし詳細を開いてみると、以下のことがわかった。
- エラー表示の箇所にリトライボタンがある
- アプリ側に入力された音声内容が保持されていて、リトライすることで再度サーバーへ送信し、文字起こしデータを作成し直してくれる
- スマートフォン側にデータ自体は残っているため、時間を置いてからリトライしても内容を復旧できる
これで安心して長文を喋れる
エラーが起きても音声データが消えるわけではないとわかったので、気持ち的にだいぶ楽になった。サーバー側の一時的な問題であれば、少し時間を置いてリトライすれば済む話だった。
Typeless音声入力シリーズ
- 1. Typelessで音声入力に失敗しても会話履歴からリトライできる
- 2. Typelessをもう少し使い込んでみて良かった点
- 3. Typelessという音声入力アプリを試してみる
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